ついに桜が散ってきました

先日の雨と風で、満開だった桜がいっせいに散り始めました。
色も心無しかあせているようで、ちょっと寂しい気持ちになります。

今年はちょうど見頃の時期に、お花見に行けました。
ほんわり発光しているようなピンクの桜はいつまで見ていても飽きません。
残念だったのは、月食の桜を見られなかったことです。

ネットで写真を見る機会があったのですが、とても幻想的で美しい情景でした。
中年を迎え、なんだかこういう景色を見るのが楽しくなっています。

これって、死ぬまでにあと何度見られるかなあとかそういう気持ちになっている証拠なのかもしれません。
年をとったからこそ、感じることのできる自然の美しさというのはあるのでしょうね。
来年もまた桜が見られますように。

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